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zoom RSS 眺花亭たより(4月号)

<<   作成日時 : 2017/04/01 16:10  

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サクラサク。東京は早々と3月21日に開花宣言が出たので、例年だともう満開になる頃ですが冷たい雨に降られて2、3分咲きの所が多いです。清澄庭園入り口近くの本誓寺の桜は満開で、ライトアップされ夜桜がキレイ。品種とか日当たりのかげんかな。

先月は上越新幹線に乗り、2回も出かけました。3月18日から1泊で上毛高原駅に降り猿ヶ京温泉へ。『ブラタモリ』にならい沼田の河岸段丘を眺めたり、天狗で有名な迦葉山へお参りしました。27日からは娘夫婦と孫と一緒に越後湯沢へスキーツアー。もっとも私はゲレンデにはあまり出ず、温泉三昧でしたが。上毛高原駅からトンネルを抜けて越後湯沢駅に着くと、そこは「雪国」。雪が降っていて銀世界が広がります。でも「駅長さ〜ん」と声をかける芸者駒子はいませんでしたネ。

ガイドのボランティアもいろいろありました。12日は小名木川防災リバーツアーで船に乗り、小名木川をガイド。17日と26日は深川江戸資料館で家族連れやオバサマを相手にガイドOJT。20日はリバーフェスタ江東2017で「川と運河の塗り絵サロン」や駐輪場整理の手伝い。1日いて疲れましたが、和船や水陸両用車ミニダックに乗れてラッ
キー。30日は1時間半ほど36名のお客様を3人で富岡八幡宮と深川不動堂をご案内。平均年齢80歳近いですが皆さん元気で、こちらの説明前に稀勢の里の刻銘式はいつかと質問するなど、ガイドをあたふたさせてくれました。そして31日は「明治丸と桜めぐり」ツアーで月島から越中島、大横川と小雨が降るなか、15名の方を2名でガイド。前半を担当し、月島のレバーフライの話でやや受け。やっぱり「三月は去る」です。

墨田区のシニア向け情報紙『どすこいかわら版』に連載エッセイの4回目を書きました。眺花亭が所蔵する資料について「あんな本、こんな雑誌」のタイトルで載せています。4月15日に発行され、墨田区内の図書館などの公共施設や風呂屋に置かれる予定です。原稿を眺花亭のブログに載せましたので、ご笑覧ください。
http://choka-tei.at.webry.info/201704/article_2.html

@ 今月も浪曲三味線のステキな師弟競演あります
「曲師 芸・技・心を未来へ伝承する〜師弟の競演、響演」
豊子師匠と美舟ちゃん、曲師の師弟メインの企画。継ぐこと、ということを軸に、師弟競演という視点から奈々福が浪曲します。実演と対談、体験および質疑応答コーナーあり。
出演:沢村豊子・沢村美舟(曲師)、玉川奈々福(浪曲師)
日時:4月15日(土) 14時開演
場所:JR川崎駅東口・東海道かわさき宿交流館
http://kawasakishuku.jp/15_event/index.html

A ねづっちが整え、清水が散らかす
「謎かけスタンダップコメディ」
謎かけ10段ねづっちがついに日本スタンダップコメディシーンに参戦します。謎をかけるのか、はたまたケムに巻くのか。剛と柔、ウマイことと変なこと、「整いました」と「散らかしました」が不思議なハーモニー。
出演: 清水宏、ねづっち
日時:4月12日(水) 19時30分開演
場所:経堂さばのゆ
http://sabanoyu.oyucafe.net/1159.html

B 日替わりジャンルシャッフル、下北沢渦和えライブのはじまり
「渦39」
わけありくせありこっそり大人芸ヴォードビル
誘う楽しさ、誘われる嬉しさ
誘わず誘われず、こっそりひとりな楽しさも
喋り、マイム、コント、音楽、歌、絵、落語、浪曲、講談、大道芸、
漫談、漫才、弁士、音曲〜
ジャンルを超えてエトセトラ
4月28日(金)夜「喋り渦13」19時30分開演
出演:松元ヒロ、山田雅人、コラアゲンはいごうまん
4月29日(土)祝昼「漂渦」14時30分開演
出演:ヘルシー松田、上野茂都、バロン、キン•シオタニ、遠峰あこ
4月29日(土)祝夜「ナオキチュ渦」19時開演
出演:キッチュ松尾貴史、ナオユキ
4月30日(日)昼「漆渦」14時30分開演
出演:立川左談次、小林のり一、坂本頼光、米粒写経、林家きく麿
4月30日(日)夜「漢渦」19時開演
出演:李政美+竹田裕美子、神田阿久鯉、玉川奈々福+沢村豊子
5月1日(月)夜「鉄渦17」19時30分開演
出演:寒空はだか、ダメじゃん小出、古今亭駒次
5月2日(火)夜「浴渦」19時30分開演
出演:だるま食堂、山本光洋、柳家小春、シルヴプレ、三遊亭粋歌
場所:下北沢・しもきた空間リバティ
http://uzumarishiro.web.fc2.com/2013/page/uzu.html

C 面白くも切ない昭和について存分に語ります
藤田小八トーク・イベント Vol.9 「日本の至芸パート2」
元「平凡パンチ」「アンアン」「週刊平凡」「ダカーポ」等の編集部で活躍された藤田小八さん(作家)のトークショー。第6回で語り残した笠智衆、なぜか「名人」と呼ばれない三代目三遊亭金馬ら、忘れられない昭和の芸風を一緒に懐かしみましょう。
出演:藤田小八、聞き手:アゲイン店主 
日時:4月14日(金) 18時30分開演
場所:武蔵小山・Live café Again
http://www.cafe-again.co.jp/sche_next.html

D 木村友祐の小説『イサの氾濫』が始まり
トーク&ライブ「まつろわぬ民とは誰か?」
小説の「まつろわぬ民と目された寡黙な東北の民よ、今こそ叫べ!」というメッセージに触発された歌、劇がうねりを上げる。本・歌・劇の当事者たちに東北学の泰斗、批評家が加わり、まつろわぬ民をめぐってその存在の深層、可能性について思い思いに語り合う。
出演:白崎映美(歌手)、 木村友祐(作家)、 ますむらひろし(漫画家)、 赤坂憲雄(民俗学、日本文化論)、平井玄(批評家)、 林周一(風煉ダンス主宰、劇作家・演出家・俳優)
企画・進行:斎藤朋(マルメロ)
ミニライブ:白崎映美(Vo.), 西村直樹(Ba.), 岡田修(津軽三味線) / 木村友祐(朗読)×岡田修
日時:4月16日(日) 16時開演
場所:東中野・ポレポレ坐
http://za.polepoletimes.jp/news/2017/01/2017416.html

E 人気活動写真弁士・夢の競演と映画バラエティ・ショー
「春のぐらもくらぶ『映画』祭り2017」
第一部 世界おもしろ短編16ミリ映画蔵出し上映
16ミリフィルムと映写機で上映する珍しい音楽映画コレクション! トーク:岡田崇・大谷能生・毛利眞人・保利透
第二部 戦前、戦後のショウビジネスがここにある!
名曲で綴る「ザッツ・ニッポン・エンタテインメント!」 トーク:娯楽映画研究家・佐藤利明
第三部 活動弁士いまむかし〜語る・調べる・探しだす
気鋭・片岡一郎×奇才・坂本頼光と言う滅多に無い顔合わせによるスペシャルトーク! 司会:保利透
第四部 夢の競演!両雄弁士による無声映画上映
『ジャックと豆の木』『國士無双』『テレビくん』(原作/水木しげる) 弁士:坂本頼光
『サロメ』『ペギイのお手柄』 弁士:片岡一郎
日時:4月2日(日) 13時45分開演
場所:両国・江戸東京博物館ホール
http://d.hatena.ne.jp/polyfar/

F 江戸の世界へタイムスリップ
スーパー浮世絵「江戸の秘密」展
世界に誇る絵師が描いた浮世絵、約2万点を高精細デジタルデータ化。その中から選りすぐりの作品たちを最新の映像技術で動かし、巨大化させ、立体空間として表現する。ただ「見る」のではなく「没入する」をコンセプトに、浮世絵本来が持つエンターテイメント性を再び蘇らせようとする新しいアート展。
日時:1月28日(土)〜5月21日(日)
場所:茅場町・特設会場
https://superukiyoe.com/

G バルザックのパリへようこそ
「19世紀パリ時間旅行―失われた街を求めて―」
フランス文学者の鹿島茂氏による「失われたパリの復元」(『芸術新潮』連載)をもとに、19世紀パリの全体像に迫る展覧会を開催。皇帝ナポレオン3世の肝いりで行われた「パリ大改造」(1853-70)でパリの景観は様変わりし、現代のパリに続く都市の骨格が形成された。本展では、絵画や衣装など多様な美術作品を通して、パリの歴史を辿り、
大改造以前・以後のパリを紹介する。関連イベントあり。
日時:4月16日(日)〜6月4日(日)
場所:西部池袋線・中村橋
https://www.neribun.or.jp/event/detail_m.cgi?id=201702111486797027

H ゴールデンウィークは古本散歩かな
「第19回 不忍ブックストリート 一箱古本市」
元祖一箱古本市、今年も70箱程度が出店予定です。自分だけの掘り出し物を探して谷根千をブラブラ歩くのも楽しいですよ。
日時:4月30日(日)  11時〜16時30分 
場所:谷中・根津・千駄木エリアの書店、雑貨店、ギャラリー、カフェなどの軒先
http://sbs.yanesen.org/

I 素敵な「ダンス」のある映画
「女優は踊る」
映画の中に登場する、俳優たちの何気ないステップやターンが、思わず見る者の心を鷲掴みにする瞬間があります。元ダンサー津島恵子の妖艶なダンスが観られる『たそがれ酒場』も印象深いですが、『ひばり・チエミの弥次喜多道中』や『君も出世ができる』の歌と踊りは文句なく楽しめます。
日時:4月1日(土)〜4月28日(金)
場所:神保町シアター
http://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/program/dancing.html

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眺花亭名画座「昭和30年の銀座、浅草がよみがえる!」 4月21日(金) 19時〜21時
ロバート・ライアンと山口淑子が主演し、初めて本格的に日本でロケーションを行ったハリウッド映画『東京暗黒街 竹の家』(1955年、サミュエル・フラー監督)をDVD上映します。先着予約10名限定です、上映までに入館してください。コーヒーはお出ししますが、好きな飲み物、食べ物は各自持参願います。
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