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図書と珈琲 眺花亭

プロフィール

ブログ名
図書と珈琲 眺花亭
ブログ紹介
2009年1月、両国隅田川ほとりにあるマンションの一室にオープンした小さな趣味の私設図書館です。落語等の大衆芸能、音楽、東京の町歩き、酒場、喫茶店についての資料を中心におよそ書籍4000冊、雑誌1600冊、CD750枚、LP300枚を閲覧できます。生来の趣味が高じての蔵書類ですので他ではお目にかからないものもあるかと思います。お出でをお待ちしています。

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タイトル 日 時
新着資料(4/1〜4/30)
・書籍、雑誌 『1963 炭鉱住宅』2007/10、丹野清志、グラフィカ編集室常磐炭鉱の記録写真 『ぶらり昼酒・散歩酒』2016/6、大竹聡、光文社文庫 『<ヤミ市>文化論』2017/2、井川充雄・石川均・中村秀之編、ひつじ書房 『いいねぇ〜 江戸売り声』2012/1、宮田章司、素朴社 『江戸売り声百景』2003/5、宮田章司、岩波アクティブ新書 『プレイガイドジャーナルよ 1971〜1985』2017/4、村元武、東方出版 『キートンの人生楽屋ばなし』1991/3、益田喜頓、北... ...続きを見る

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2017/05/01 11:34
眺花亭たより(5月号)
初夏のようにさわやかな日が続いています。木場公園ではTシャツ姿でボール遊びに興じる親子連れがそこここに。梅雨入りするまでの気持ち良い季節を楽しみましょう。 ...続きを見る

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2017/05/01 11:15
眺花亭たより(4月号)
サクラサク。東京は早々と3月21日に開花宣言が出たので、例年だともう満開になる頃ですが冷たい雨に降られて2、3分咲きの所が多いです。清澄庭園入り口近くの本誓寺の桜は満開で、ライトアップされ夜桜がキレイ。品種とか日当たりのかげんかな。 ...続きを見る

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2017/04/01 16:10
あんな本、こんな雑誌 C
あんな本、こんな雑誌 C  三木のり平営業部長の口癖「パァーッといきましょう、パァーッと」をきっかけに、芸者を呼んでの料亭宴会シーンになだれ込む。そう、ご存じ東宝のドル箱映画『社長シリーズ』。小唄の一節を口ずさむ遊びなれた社長は森繁久彌、のり平とのかくし芸大会は毎回楽しみだった。  小学生の頃、隅田川を渡れば葭町、柳橋と黒板塀の粋な世界がまだそこにありました。日本テレビの寄席中継で、「東宝名人会」に出ている柳家三亀松の都々逸を聴いたのは中学生の頃。訳わからずとも艶っぽさに惹かれた。「花街」にはずっと憧れていたが、料亭で... ...続きを見る

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2017/04/01 10:01
新着資料(3/1〜3/31)
・書籍、雑誌 『新東京遊覧案内』1914/4、片桐以直、赤山堂 『併合記念 大東京都市写真帖』1932/9、加島謙次、忠誠堂 『日本音楽のなぜ? 歌舞伎・能楽・雅楽が楽しくなる』2017/3、竹内道敬、左右社 『東京味覚地図 銀座・赤坂・六本木』1965/3、創元社編集部、創元社 『上方芸能 128号』1998/1、上方芸能編集部特集門付芸と大道芸のいま 『東京モダン 1930〜1940』1981/2、師岡宏次、朝日ソノラマ写真集 『新宿松竹文化演芸場プログラム 1961 6.... ...続きを見る

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2017/04/01 09:55
眺花亭たより(3月号)
「一月は行く」「二月は逃げる」とかいうそうです。新年を迎えてバタバタし、豆をまいて確定申告をなんとか済ませたと思ったらもう三月。日数が少ないとせわしないですな。自宅近所の公園では、アンズ、梅、河津桜と次々に咲き、春がそこまで来ているのを感じます。1日には「深川七福神」のガイドがあり、12日は小名木川防災リバーツアー で船に乗ります。孫たちと温泉スキーに行く話しもあり、「三月は去る」になりそうです。 ...続きを見る

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2017/03/01 17:36
新着資料(2/1〜2/28)
・書籍、雑誌 『伝説と奇談 関東(1)東京篇』1959/2、日本文化出版社 『新版小学生の 郷土東京』1958/4、日本新教育研究会編、美国堂 『雲遊天下125』2017/1、ビレッジプレス特集高田渡の夜 『水郷 −潮来−』1957/10、岩波写真文庫 『私は昭和の語り職人』1978/12、西村小楽天、エイプリル出版 『東北民謡物語』1951/4、武田忠一郎、フジヤ書店 『新宿あづま四十年』1987/10、新宿あづまの会、審美社 『東京遊覧 乗合自動車営業案内』1929/2、東... ...続きを見る

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2017/03/01 17:31
眺花亭たより(2月号)
寒いですな。暦の上では大寒を過ぎはや立春ですが、網走では昨日初流氷が観測されたそうで、寒さはこれからが本番です。 ...続きを見る

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2017/02/01 10:30
新着資料(1/1〜1/31)
・書籍、雑誌 『みんな酒場で大きくなった』2017/1、太田和彦、河出文庫単行本と違い太田のロングインタビューあり 『鯉のぼりの御利益』2016/7、瀧川鯉昇、東京かわら版新書 『日本語を作った男 上田万年とその時代』2016/10、山口謠司、集英社インターナショナル 『鴎外の見た風景 〜東京方眼図を歩く〜』2013/4、文京区立森鴎外記念館特別展図録 『タップ&ダンス 中野ブラザーズ』1992/1、小藤田千栄子・井上保編、話の特集 『男の隠れ家 2017/2月号』2016/12... ...続きを見る

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2017/01/31 17:29
眺花亭たより(1月号)
謹賀新年。 本年もよろしくお願いします。 ...続きを見る

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2017/01/01 13:39
新着資料(12/1〜12/31)
・書籍、雑誌 『太田和彦の居酒屋歳時記 上・下』2016/11、太田和彦、小学館文庫 『モダン語辞典』1931/2、鵜沼直、誠文堂十銭文庫 『地図と愉しむ東京歴史散歩 地下の秘密篇』2016/10、竹内正浩、中公新書 『「東京物語」辞典』1987/5、現代言語セミナー編、平凡社 『夢になるといけねぇ』2016/11、橘蓮二、河出書房新社 『東京エレジー 居酒屋十二景』2016/12、太田和彦、集英社 『浅草の手帳』1978/10、白浜研一郎・写真松山悦子、共栄書房 『いま・むかし... ...続きを見る

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2016/12/29 16:34
眺花亭たより(12月号)
急に寒くなってきたかと思ったら、もう師走。 忘年会はあるは、年賀状も書かなくては、大掃除をやらないとカミサンに怒られるし、と慌ただしい1ヶ月の始まりです。でも大晦日は「矢来町土曜寄席」で古今亭文菊の『芝浜』でも聴きながらのんびりしたいですな。 ...続きを見る

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2016/12/01 08:33
新着資料(11/1〜11/30)
・書籍、雑誌 『浪曲第九号』1954/11、浪曲之友社「三人の浪界新幹部出現」の記事に酒井雲坊改め村田英雄が出ている 『東宝ナヤマシ会第二回公演 ナヤマシ・ヴァリエテ パンフ』徳川夢声原案、山野一郎演出、日劇小劇場プロローグ活弁の想出、第一部ニュース雑劇、第二部怖くない怪談集 『サンデー毎日』1936/12、大阪毎日新聞社特集漫才師が語る歳末ナンセンス座談會 『サンデー毎日』1933/4、大阪毎日新聞社選抜野球十周年に因む野球座談會 『サンデー毎日』1932/12、大阪毎日新聞... ...続きを見る

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2016/11/30 15:57
眺花亭たより(11号)
朝晩冷え込むようになり、木場公園の木々も色付いてきました。ようやく秋の感じですね、銀杏の匂いには閉口しますが。匂いといえば先月号で金木犀のことを書くつもりで、ボケて沈丁花と書いてしまいました。季節が違うつーの。メールを送付してから気付きました。眺花亭たよりをキチンと読んでくださっている方がいらして、間違いを指摘されました。ここに訂正するとともにお詫び申し上げます。銀杏は大丈夫だよね。 ...続きを見る

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2016/11/01 15:31
新着資料(10/1〜10/31)
・書籍、雑誌 『飛田新地の人々 関西新地完全ガイド』2016/10、西本裕隆、鹿砦社 『山谷 ヤマの男』2016/8、多田裕美子、筑摩書房 『ぜんぶ落語の話』2016/10、矢野誠一、白水社 『ユリイカ 2016年10月号』青土社特集永六輔 『カストリ考』1964/7、斉藤夜居、此見亭 『帝都復興記念写真帖』1930/3、東京朝日新聞社東京朝日新聞市内版特別附録 『ニッポン エロ・グロ・ナンセンス 昭和モダン歌謡の光と影』2016/10、毛利眞人、講談社選書メチエ 『60年代... ...続きを見る

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2016/11/01 15:22
眺花亭たより(10月号)
近くの公園を歩いていると、風に乗って金木犀の香りがします。やっと凌ぎやすくなりましたネ。夜クーラーをかけずに眠れるのは、ホント助かります。 ...続きを見る

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2016/10/01 21:51
新着資料(9/1〜9/30)
・書籍、雑誌 『五0年酒場へ行こう』2016/8、大竹聡、新潮社 『シブいビル』2016/9、鈴木伸子、写真・白河青史、リトルモア高度成長期生まれ・東京のビルガイド 『桃月庵白酒と落語十三夜』2016/8、桃月庵白酒、聞き手・杉江松恋、角川書店 『日本の街角酒場で呑み語らう』2016/9、小西康隆、東邦出版 『夫婦生活 夜の盛り場探訪』2015、渡辺豪昭和26、27年の『夫婦生活』の記事を復刻 『東京の性感帯』2015/4、渡辺豪昭和27年の『人間探究』の記事を復刻 『東京街... ...続きを見る

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2016/09/29 10:55
あんな本、こんな雑誌 B
あんな本、こんな雑誌 B  銭湯好きである。夏の夕方、居酒屋で生ビールを一杯飲もうという前には、つい店近くの銭湯を探してしまう。ひとっ風呂浴びて汗を流すと、生ビールの美味いこと。家にも風呂はあるが、手足を伸ばしてゆっくりと湯船につかるのは格別です。  『銭湯へ行こう』(町田忍編・著、TOTO出版)が出版されたのは1992年だ。前年に銀座のINAXギャラリーで、「いま、むかし・銭湯」展が開催され話題を呼んだが、銭湯巡りを楽しむ酔狂な人はまだ少数派だった。銭湯の建物外観や脱衣所の内装、浴室のペンキ絵などにこだわり紹介してい... ...続きを見る

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2016/09/29 10:54
新着資料(8/1〜8/31)
・書籍、雑誌 『鉱山のビッグバンド』2016/8、小田豊二、白水社 『東京映画地図』2016/8、宮崎祐治、キネマ旬報社 『新演芸』1948/1、光友社四代目柳家小さん特集 『アサヒグラフ』1930/8、朝日新聞社隅田川の夕涼み風景 『大江戸知る識る帳』1989/2、大西信行、新しい芸能研究室 『私の耳は都市の耳』1986/9、如月小春、集英社 『FRONT 戦争のグラフィズム』1988/5、多川精一、平凡社 『外国人留学生から見た 大阪ことばの特徴』1993/8、ポ... ...続きを見る

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2016/09/01 09:57
眺花亭たより(9月号)
迷走した台風10号が通り過ぎて、ようやく青空がもどりました。暦の上では立秋や処暑を過ぎていますが、まだまだ暑い日が続きそうですね。 ...続きを見る

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2016/09/01 09:56

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