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図書と珈琲 眺花亭

プロフィール

ブログ名
図書と珈琲 眺花亭
ブログ紹介
2009年1月、両国隅田川ほとりにあるマンションの一室にオープンした小さな趣味の私設図書館です。落語等の大衆芸能、音楽、東京の町歩き、酒場、喫茶店についての資料を中心におよそ書籍4000冊、雑誌1600冊、CD750枚、LP300枚を閲覧できます。生来の趣味が高じての蔵書類ですので他ではお目にかからないものもあるかと思います。お出でをお待ちしています。

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タイトル 日 時
眺花亭たより(6月号)
初夏のさわやかな季節は続かず、東京も梅雨入り間近のようです。うっとうしいナ。 運河をめぐる欧州視察旅行(補助金なし)から無事に帰ってきました。26日朝の成田空港はアムステルダムと違い蒸し暑かった。 ...続きを見る

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2018/06/01 12:47
気分はパリジャン
気分はパリジャン 5月15日から19日までアパルトマンを借りてパリ生活を楽しみました。 ...続きを見る

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2018/06/01 12:25
新着資料(5/1〜5/31)
・書籍、雑誌 『モボ・モガが見たトーキョー モノでたどる日本の生活・文化』2018/4、たばこと塩の博物館 『現代思想 7月臨時増刊号 特集築地市場』2017/6、青土社 『一個人 2018/6 特集没後200年 伊能忠敬と日本地図を巡る旅。』2018/5、KKベストセラーズ 『脇役本 増補文庫版』2018/5、濱田研吾、筑摩文庫 『永六輔 時代を旅した言葉の職人』2017/11、隈元信一、平凡社新書 『吉本興業と韓流エンターテイメント』2018/2、高祐二、花伝社 『本日の高座』... ...続きを見る

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2018/05/31 16:43
新着資料(4/1〜4/30)
・書籍、雑誌 『別冊太陽 乱歩の時代 昭和エロ・グロ・ナンセンス』1995/1、平凡社 『彷書月刊 1990/1月号 特集浅草ロック』1989/12、弘隆社 『丸ノ内松竹劇場ニユース NO.27 エノケン公演 プログラム』1938/3、丸ノ内松竹劇場 『昭和館特別企画展 希望を追いかけて 〜フロリダ州立大学所蔵写真展〜』2018/3、昭和館 『初代「君が代」』2018/4、小田豊二、白水社 『国際最大のジャズショウ 第5回キングオブジャズ』1953/9、松竹 『有楽座 ロッパ一座公... ...続きを見る

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2018/05/01 11:19
眺花亭たより(5月号)
ここ数日昼間は半袖シャツが気持ち良く、初夏のようですね。このままだと日本は四季がなくなり亜熱帯になってしまうのかしら。うーむ。 いよいよゴールデンウイークに突入、9日連休の方もいるとか。当方は毎日が黄金週間みたいな日々を送っています。 ...続きを見る

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2018/05/01 11:18
新着資料(3/1〜3/31)
・書籍、雑誌 『水辺のまち 江東を旅する』2017/10、松川淳子、萌文社 『下町舞台切絵図』1986/3、中山幹雄、下町タイムス社 『よむ 1993/9月号 特集関東大震災70年のいま』1993/9、岩波書店 『ヨーロッパの街角で』1960/10、井上宗和編、あゆみ書房 『生誕100年 木村荘八展 大正モダンと回想的風俗』1993/4、練馬区立美術館 『THE 隅田川』1992/4、読売新聞社 『吉例雲の上団五郎一座 御手本忠臣蔵』1962/11、東京宝塚劇場 『ザ・侠 仁義創... ...続きを見る

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2018/04/01 11:34
眺花亭たより(4月号)
春爛満ですな、お花見には行きましたか。 先週の月曜日午後に九段下から千鳥ヶ淵を歩きました。桜はちょうど満開で、枝がお堀にかかる風情がとても良かったです。でも人混みがすごかった。平日の午後なのに宴席を開いて一杯やっているサラリーマンがいるとは。観桜散歩の優雅さはなく、ワサワサです。 ...続きを見る

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2018/04/01 11:33
眺花亭たより(3月号)
福富川親水公園の紅梅、白梅が咲き、木場親水公園のアンズが満開になったので、春はそこまで来ているのだなと思っていたら、目がかゆくなりました。2月初めから花粉対策の薬は飲んでいましたが、今週から痒くて目薬をさしています。カミサンをわずらわせてはいませんが(意味が分からない人は落語事典を調べてください)。もう春なんですね。 ...続きを見る

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2018/03/01 10:04
新着資料(2/1〜2/28)
・書籍、雑誌 『予約一名、角野卓造でございます。<京都篇>』2017/12、京阪神エルマガジン社 『老舗になる居酒屋 東京・第三世代の22軒』2018/1、太田和彦、光文社新書 『新編・谷根千路地事典』1995/7、上野・谷根千研究会、住まいの図書館出版局 『吉原と日本人のセックス四〇〇年史』2018/2、下川 耿史・永井義男、辰巳出版 『バー「サンボア」の百年』2018/1、新谷尚人、白水社 『アースダイバー 東京の聖地』2017/12、中沢新一、講談社 『新宿 あづま』1977... ...続きを見る

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2018/03/01 10:00
眺花亭たより(2月号)
おお寒い、今夜はまた雪かしら。 1月後半から寒い日が続いていますが、インフルエンザは大丈夫ですか。深川江戸資料館の長屋に住む、つき米屋職人の家の戸口には「久松るす」と書かれた札が張ってあります。江戸時代に「お染風邪」といわれたインフルエンザが流行ったそうで。「お染久松」の浄瑠璃にあやかり、久松はいないのでお染さん来ないで、というシャレです。風邪も笑いで吹き飛ばそうという江戸っ子の料簡に感服。 ...続きを見る

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2018/02/01 17:06
新着資料(1/1〜1/31)
・書籍、雑誌 『国際芸能人名鑑 1954-55年版』1954/8、国際文化情報社 『あじフライを有楽町で』2017/6、平松洋子、文春文庫 『世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦』2017/12、ブルーシープ 『パリのすてきなおじさん』2017/11、金井真紀、柏書房 『Didion 01 ストリップ・ナウ』2017/12、エランド・プレス 『すとりっぷ人生劇場 ストリップ劇場に生きる男たち』2016/3、牧瀬茜 『写真のなかの江戸』2018/2、金行信輔、ユウブックス... ...続きを見る

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2018/02/01 17:00
新着資料(12/1〜12/31)
・書籍、雑誌 『古本で見る昭和の生活』2017/12、岡崎武志、ちくま文庫 『東京路地裏暮景色』2014/10、なぎら健壱、ちくま文庫 『円丈落語全集2』2017/9、三遊亭円丈、円丈全集委員会 『新橋アンダーグラウンド』2017/11、本橋信宏、駒草出版 『東京街かどタイムトリップ』2017/12、岡田英之、河出書房新社 『十八番の噺』2017/9、林家正蔵ほか、フィルムアート社 『いいビルの世界 東京ハンサム・イースト』2017/10、東京ビルさんぽ、大福書林 『私の愛した音... ...続きを見る

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2018/01/01 15:20
眺花亭たより(1月号)
謹賀新年。 本年もよろしくお願いします。 ...続きを見る

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2018/01/01 15:15
眺花亭たより(12月号)
師走に入ったとたん、いきなりの冷え込みです。今朝は、ガイドツアー「赤穂浪士が歩いたふかがわ古道をゆく」の下見で両国から永代橋まで歩きました。寒かった。 「忠臣蔵」は史実的には「赤穂事件」といいます。「赤穂事件」の何が真実か分からない上、歌舞伎などのフィクションもからんでくるので、ガイドがこの話を始めるとあちこちに広がりなかなか止まりません。三波春夫先生の歌謡浪曲で有名な俵星玄蕃も講釈師が作り上げた人物だとは、ガイドになって初めて知りました。 ...続きを見る

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2017/12/01 15:44
新着資料(11/1〜11/30)
・書籍、雑誌 『建設中』2017/9、勝田尚哉、グラフィック社建設現場写真集 『フリースタイル36』2017/9、フリースタイル社矢作俊彦による宮谷一彦インタビュー掲載 『横丁の引力』2017/10、三浦展、イースト新書 『浅草風土記』2017/7、久保田万太郎、中公文庫 『近代はやり唄集』2016/9、倉田喜弘編、岩波文庫 『流れて、流しの新太郎』2017/11、千部譲司、KKベストセラーズ 『絶滅危惧職、講談師を生きる』2017/10、神田松之丞、聞き手杉江松恋、新潮社 ... ...続きを見る

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2017/12/01 15:39
眺花亭たより(11月号)
2週続けて台風が来たと思ったら、木枯らし1号が昨年より10日も早く吹きました。木場公園の銀杏も色づき始め、秋らしいさわやかな日々が恋しいです。 ...続きを見る

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2017/11/01 10:09
新着資料(10/1〜10/31)
・書籍、雑誌 『江戸の居酒屋』2017/10、伊藤善資、洋泉社歴史新書 『おじさん酒場』2017/10、山田真由美・絵なかむらるみ、亜紀書房 『荷車と立ちん坊 近代都市東京の物流と労働』2017/9、武田尚子、吉川弘文館 『ワイド復刻版 エロ・エロ東京娘百景』2017/8、壱岐はる子、毛利眞人監修、えにし書房 『昭和の東京5 中央区』2017/11、加藤嶺夫、川本三郎・泉麻人監修、deco 『荷風日和下駄読みあるき』2007/3、岩垣顕、街とくらし社 『東京タワーが建ったころ』20... ...続きを見る

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2017/11/01 10:04
眺花亭たより(10月号)
朝晩が涼しくなり、清澄白河の資料館通りにある大久保クリーニングでは今年も鈴虫が良い声で鳴いています。リーン、リーン。 ...続きを見る

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2017/10/01 14:41
新着資料(9/1〜9/30)
・書籍、雑誌 『ヨコハマメリー かつて白化粧の老娼婦がいた』2017/8、中村高寛、河出書房新社 『加藤嶺夫写真全集 昭和の東京4 江東区』2017/10、川本三郎・泉麻人監修、deco 『相撲見物』2017/9、伊藤勝治(34代木村庄之助)、青幻舎 『全国浪曲技芸士銘鑑 改訂最新版』1956、立志社 『東京案内 下巻』1907/4、東京市役所市史編纂係、書肆裳華房 『雲遊天下 127』2017/9、ビレッジプレス特集酒場よ-追憶の下町酒場 『台湾人の歌舞伎町』2017/9、稲葉... ...続きを見る

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2017/10/01 14:35
眺花亭たより(9月号)
錦糸町の河内音頭を踊り、昨日、今日とちょっと涼しく長袖のシャツが恋しいです。何か夏の終わりを感じます。これで残暑がぶり返すとツライな。 ...続きを見る

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2017/09/01 11:57

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