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zoom RSS テーマ「あんな本、こんな雑誌」のブログ記事

みんなの「あんな本、こんな雑誌」ブログ

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あんな本、こんな雑誌 C
あんな本、こんな雑誌 C  三木のり平営業部長の口癖「パァーッといきましょう、パァーッと」をきっかけに、芸者を呼んでの料亭宴会シーンになだれ込む。そう、ご存じ東宝のドル箱映画『社長シリーズ』。小唄の一節を口ずさむ遊びなれた社長は森繁久彌、のり平とのかくし芸大会は毎回楽しみだった。  小学生の頃、隅田川を渡れば葭町、柳橋と黒板塀の粋な世界がまだそこにありました。日本テレビの寄席中継で、「東宝名人会」に出ている柳家三亀松の都々逸を聴いたのは中学生の頃。訳わからずとも艶っぽさに惹かれた。「花街」にはずっと憧れていたが、料亭で... ...続きを見る

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2017/04/01 10:01
あんな本、こんな雑誌 B
あんな本、こんな雑誌 B  銭湯好きである。夏の夕方、居酒屋で生ビールを一杯飲もうという前には、つい店近くの銭湯を探してしまう。ひとっ風呂浴びて汗を流すと、生ビールの美味いこと。家にも風呂はあるが、手足を伸ばしてゆっくりと湯船につかるのは格別です。  『銭湯へ行こう』(町田忍編・著、TOTO出版)が出版されたのは1992年だ。前年に銀座のINAXギャラリーで、「いま、むかし・銭湯」展が開催され話題を呼んだが、銭湯巡りを楽しむ酔狂な人はまだ少数派だった。銭湯の建物外観や脱衣所の内装、浴室のペンキ絵などにこだわり紹介してい... ...続きを見る

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2016/09/29 10:54
あんな本、こんな雑誌 A
あんな本、こんな雑誌 A  学生時代から古本屋巡りが好きだ。レアものに出会うため、東京古書組合に加盟の店が出展する古書即売展にも顔を出す。神田小川町や五反田の古書会館で毎週のように開催され、値段が安いものや珍しいものが出品される狙い目の場所である。  1年半ほど前にそんな古書即売会で手に入れたのが『週刊娯楽案内』(東京娯楽案内社)だ。昭和31年に創刊された、東京都内で開催される映画、演劇、音楽、寄席等を案内する週刊雑誌。各種興行、イベントの紹介だけでなく映画評や官庁街の探訪記事等も載せている。昭和30年代の『ぴあ』や『... ...続きを見る

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2016/04/30 17:06
あんな本、こんな雑誌 @
あんな本、こんな雑誌 @  安藤鶴夫を憶えていますか。演芸評論家・小説家であり亡くなって46年が経つ。安藤を知るようになったのは、永六輔の影響である。学生の頃はラジオの深夜放送が全盛で、土曜日の夜はTBSの「パックインミュージック」をよく聴いていた。パーソナリティが永六輔だ。小さい頃から落語などの演芸が好きだったので、芸や芸人について色々な話題が出てくる永さんのトークに引き込まれて、ついつい睡眠時間を削ることに。そんな中で親交のあった安藤鶴夫のことも話された。四谷の鯛焼き屋のそれを、しっぽにまで餡が入っていると感激してい... ...続きを見る

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2015/11/29 17:23

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