図書と珈琲 眺花亭

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zoom RSS 眺花亭たより(10月号)

<<   作成日時 : 2016/10/01 21:51   >>

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近くの公園を歩いていると、風に乗って金木犀の香りがします。やっと凌ぎやすくなりましたネ。夜クーラーをかけずに眠れるのは、ホント助かります。

眺花亭のパソコンが不調です。数か月前にwin8.1からwin10に更新して以来、調子悪く8月半ばにはメール、word,excelが動かなくなりNTTサポートセンターに連絡したら、PCメーカーに問合せして下さいと匙を投げられる始末。ガックリです。翌日、メーカーへ連絡する前にPCを立ち上げたら、なんと正常に動くようになりました。何もしていないのに訳が分りません。

そして今回です。やはりNTTサポートセンターに連絡すると、メーカーに聞けとのツレナイ返事。もしやと一日待って、PCを立ち上げましたが結果はダメ。来週、ヨドバシカメラへ持って行き、修理を頼むことにしました。そういう訳で自宅のPCを使ってこの「眺花亭たより」を書いていますが、ストレスがたまります。モウ。

ついに江東区のリバーガイドデビューを果たしました。9月10日に「大島水辺まつり」があり、旧中川、荒川、北十間川、横十間川、小名木川をまわる船に乗りました。乗客誘導の係だったのに、当日ガイドの先輩から小名木川だったら説明できるよねと、いきなりのムチャ振り。13日に陸の方のガイドをするため小名木川周辺を予習していたので、腹を決めて初リバーガイドやりましたヨ。

なんとかバタバタしながらも20分をこなしました。なんか少し興奮状態になり、立ち飲み屋でひとり祝杯を上げてしまいました。ところが13日の江東区文化観光ガイドは雨がひどくて中止に。こちらも早いとこ済ませないと、落ち着きませんネ。

墨田区のシニア向け情報紙『どすこいかわら版』に連載エッセイの3回目を書きました。眺花亭が所蔵する資料について「あんな本、こんな雑誌」のタイトルで載せています。10月15日に発行され、墨田区内の図書館などの公共施設や風呂屋に置かれる予定です。原稿を眺花亭のブログに載せましたので、ご笑覧ください。
http://choka-tei.at.webry.info/201609/article_3.html

@50年続いているスゴさを実感
「恒例 豪華浪曲大会 第50回記念公演」
平成六年入門の五人の、看板披露をメインに、若手は名披露目を終えた伸び盛りたち、そして幹部総出演でお送りします。三部構成7時間の公演で浪曲の幅の広さ、感情の豊かさを感じてください。ロビーでは写真展「なつかしの浪曲師たち」の展示もあります。
出演:日本浪曲協会総出演
日時:10月13日(水) 11時開演 
場所:浅草・台東区立浅草公会堂
http://rokyoku.or.jp/

A奈々福の指摘に納得です
「第三回 豊子と奈々福が美舟を鍛える会」
曲師・沢村豊子の弟子・美舟(昨年6月入門、本年4月高座デビュー)。豊子と奈々福が美舟に稽古しつつ浪曲の解説をし、その後奈々福は美舟と一席、豊子と一席、演じます。実践的な指導を見ることで、聴くだけでは見えにくい浪曲の「真髄」が見える面白い企画。残念ながら最終回。
出演:玉川奈々福、沢村豊子、沢村美舟
日時:10月31日(月) 19時開演
場所:亀戸・カメリアプラザ第一和室
http://tamamiho55.seesaa.net/

B 見えないことで広がる世界
もんてん瞽女プロジェクト2016
「見えない世界を見る〜瞽女の魅力と広瀬浩二郎の仕事」
11月22日のすみだ北斎美術館の開館を記念して、「富嶽百景」「北斎漫画」といった北斎の作品に度々登場する、障がいを持って渡世する瞽女や座頭などについても視野を広げ、視覚がい者における芸術性、障がい者の持つ可能性について考えていきます。
第1部 「瞽女」という可能性 〜対談と瞽女唄演奏
出演:川野楠己(瞽女文化を継承する会理事、元NHKディレクター)
    萱森直子(越後瞽女唄の伝承者)
第2部 見えない世界を見る〜広瀬浩二郎の仕事
出演:広瀬浩二郎(国立民族学博物館准教授)
日時:10月29日(土) 14時開演
場所:両国門天ホール
http://www.monten.jp/20161029

C体験型展示で昔の寄席にタイムスリップ
「落語とメディア」
現在、落語および落語を取り巻く環境は、かつてなかったほどの多様性をみせています。その多様性こそが、今日の落語家の、あるいはその芸の多彩さを支えているのです。歴史的にみても、落語ほど多くのメディアと先験的に関わってきた芸能はありません。そこで本展では、このような落語とメディアの親密な関係性をたどりつつ、寄席から速記、レコード、そしてラジオ、テレビへと、落語をめぐるメディア空間の変容が、落語の芸にいかなる影響を及ぼしてきたのか、その変化の過程を明らかにします。参加無料の落語会やトークイベントあり。
日時:10月1(土)〜1月18日(水)
場所:早稲田大学演劇博物館 2F企画展示室
http://www.waseda.jp/enpaku/ex/4624/

D日替わりジャンルシャッフル下北沢まぜこぜライブのはじまり
「渦38」
わけありくせありこっそり大人芸ヴォードビル。
誘う楽しさ、誘われる嬉しさ。
マイム、音楽、歌、絵、落語、浪曲、講談、大道芸、漫談、弁士、音曲〜
ジャンルを超えてエトセトラ
「しゃべり渦」10月20日(木) 19時30分開演
出演:松元ヒロ、山田雅人、林家彦いち
「えり渦」10月21日(金) 19時30分開演
出演:恩田えり、ぺぺ桜井、おしどり、加納真実、シルヴプレ
「超渦」10月22日(土) 14時30分開演
出演:立川左談次、小林のり一、ナオユキ、キン•シオタニ、瀧川鯉八
「鉄渦」10月22日(土) 19時開演
出演:寒空はだか、ダメじゃん小出、古今亭駒次
「たおやめ渦」10月23日(日) 14時30分開演
出演:李政美、玉川奈々福、三遊亭粋歌
「ますらお渦」10月23日(日) 19時開演
出演:上野茂都、坂本頼光、神田松之丞
場所:下北沢・しもきた空間リバティ
http://uzumarishiro.web.fc2.com/2013/page/uzu.html

E サアサア一緒に 浮かれましょ♪
「Casino Follies 〜カジノフォーリーの秋2016〜」
ヴォードビル黎明期〜黄金期の1920’s〜40‘s ミュージックをモチーフにお送りする、キャバレー&ヴォードビル・バラエティショー・小粋な歌と音楽、愉快なダンスと軽演劇で人生の悲喜劇を描きます。
出演:バロン(ヴォードビリアン)、
Clap Stomp Swingin(エンタテイメントスウィングショ―)、
ラブリー恩田(コメディエンヌ)
日時:10月28日(金) 19時30分開演
場所:あさくさ劇亭
http://www.baronbaronbaron.com/blog/20161028/

F 秋のぐらもくらぶ祭り2016
「古川ロッパとエロ・グロ・ナンセンス」
第一部・14時〜 毛利眞人・プロデュース公演
「わたしこのごろ変なのよ」これが元祖だ!ニッポン・エログロナ ンセンスの世界! 
『エロ歌謡』をメインに昭和初期に熱病のように吹き荒れたエログ ロナンセンスの実像とは?(トークとライブほか)
第二部・15時30分〜 佐藤利明・プロデュース公演
     「ハリキリ・ボーイ」昭和の喜劇王・古川ロッパ・リスペクト・ショー喜劇王・古川ロッパが今よみがえる!昭和を駆け抜けたコメディアンの軌跡をたどる
(トークとライブほか)
トーク:大谷能生(音楽家)/毛利眞人(音楽評論家)/保利透(アーカイブ・プロデュ
ーサー)/佐藤利明(娯楽映画研究家)/片岡一郎(活動写真弁士)
ライブ:泊(歌・山田参助、ギター・武村篤彦)/北園優(まさるちゃん) ほか  
日時:10月9日(日)  14時開演 
場所:両国・江戸東京博物館ホール
http://d.hatena.ne.jp/polyfar/20160909#p1

G下町のカフェタウンでジャズはいかが
「ジャズミー横丁」
ジャズが若かった頃1920−40年代のシンプルでホットな曲の数々を横丁をぶらぶらしながら楽しむジャズフェスティバル。
出演:三上和彦、花岡詠二、深澤芳美、Mooney、New York Swing 3、
    早稲田大学ニューオルリンズジャズクラブ 他
日時:10月23日(日) 12時15分〜17時15分 
場所:清澄白河駅界隈
    雲光院、鉄工房、mode plus、資料館通り商店街事務所、medium、
  深川江戸資料館ふれあい広場
http://www.f443.com/yokocho/

H東京大学でハマダを聴こう
浜田真理子トークセッション
「歌をつくること、うたうこと:本日のハマダマリコ的こころ@東大」
岡田猛教授のお誘いで「創造性の心理学」の授業内でトークセッションを行います。トークのなかで数曲歌います。
講義:岡田猛(東京大学大学院 教育学研究科・情報学環)、浜田真理子(歌手)
日時:10月27日(木) 10時25分〜12時10分
場所:東京大学本郷キャンパス福武ラーニングシアター
http://www.hamadamariko.com/live/20161027

I寄ってらっしゃい、見てらっしゃい
特別展「娯楽の聖地 浅草 ―華やかなる130年−」
浅草寺の境内や裏には見世物や大道芸が集まり、参拝に訪れた人びとのために様ざまな芸や音曲が繰り広げられ、それを目当てに来る人も多くいた。浅草オペラや少女歌劇のほか、映画、軽演劇、演芸などの様ざまな芸能以外にも、花屋敷や浅草十二階などの娯楽施設も充実した浅草六区とその界隈は、東京有数の娯楽の街となった。 明治・大正・昭和の時代に、大衆に愛された様ざまな芸能や文化と、名だたる芸人・喜劇人を育んだ浅草の娯楽の魅力を紹介します。
日時:10月1日(土)〜1月15日(日)
場所:上野不忍池・下町風俗資料館
http://www.taitocity.net/zaidan/shitamachi/oshirase/news/623/

J銭湯フリークは集合!
東京銭湯ナイトvol.12 「温泉の銭湯 〜遠くの温泉より近くの温泉〜」
銭湯のあれこれを語りあうイベント、銭湯のお宝映像も多数。銭湯ペンキ絵師によるミニ銭湯ペンキ絵のオークションもあり。
第一部 東京にも、日本のいたるところにもある温泉の銭湯を紹介。
第二部 平成歌謡おやじユニットの「ペーソス」の歌とトーク。
町田忍の「銭湯番台紹介」コーナー。
久住昌之と、銭湯&呑みカルチャーのフリートーク。
出演:町田忍、下北沢つかさ、ナカムラ(風呂屋の煙突)、オプティオ和田(東京レトロを行く)、もりゆたか(銭湯wiki)、久住昌之(「孤独のグルメ」原作者、「昼のセント酒」著者)、ペーソス(哀愁おやじの平成歌謡ユニット)
日時:10月8日(土) 19時開演
場所:新宿歌舞伎町・ロフトプラスワン
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/plusone/49431

K目を凝らしてじっと見てごらん
「色の博物誌−江戸の色材を視る・読む」
6回目となる「色の博物誌」のテーマは、「江戸時代の豊饒な色材」です。展示では緑青、朱など、粒子が際立つ不透明感のある無機系の色材と、藤黄、アオバナ、紅、藍などの透明感のある有機系の色材に着目し、人の知恵と工夫により丁寧に作られてきた色料や絵の具により制作された国絵図と浮世絵、二つのトピックを取り上
げました
日時:10月22日(土)〜12月18日(日)
場所:目黒駅・目黒区美術館
http://mmat.jp/exhibition/archives/ex161022

L さあ読書の秋がやってきます
BOOKS 9 × 鬼子母神通り みちくさ市 presents
「LOFT9 BOOK FES.2016」
LOFT9の軒先に、全国から個性的な本屋さん10店舗が「いま、本当に売りたい本」を持って集結!店内では9店舗が一期一会の古本フリマを開催します。さらに、本ズキにはたまらない出演者(内澤旬子、角田光代も登場)をそろえたトークイベントを1日通して4本開催!
日時:10月2日(日) 12時30分〜18時30分 
場所:渋谷・LOFT9
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/48398

「第57回 東京名物神田古本まつり」
ご存知古書のまち神保町の毎年恒例イベント。書店と本棚に囲まれた「本の回廊」を歩き、100万冊のバーゲン品から掘り出し物を探すのは古本好きには至福の時です。
日時:10月28日(金)〜11月6日(日) 10時〜18時
場所:神田神保町古書店街
http://jimbou.info/news/furuhon_fes_index.html

「第26回 神保町ブックフェスティバル」
150社以上の出版社がワゴンを出展し、新刊本を格安で提供するイベント。例年、早川書房の前は長蛇の列です。飲食の出店や音楽イベントもあります。
日時:10月29日(土)〜30日(日) 10時〜18時
場所:神田すずらん通り、神保町さくら通り、神保町三井ビル公開空地
http://jimbou.info/news/book_fes.html

Mいっちゃん、元気かい
「デビュー50周年記念 映画特集 荒木一郎の世界」
シンガーソングライターとしてだけでなく、超個性派俳優としても中島貞夫、大島渚、村川透などによる数々の傑作・怪作に出演。辛口で知られた森茉莉をして「一流の不良」と言わしめたカッコよさは、今もスクリーンの中で輝き続ける。小林信彦ご推薦の『0課の女 赤い手錠』は観なくちゃ。22日にはトークショーもあり。
日時:10月15日(土)〜28日(金)
場所:シネマヴェーラ渋谷
http://www.cinemavera.com/preview.php

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眺花亭ナイト「秋の夜長は鬼畜だぜい」  10月21日(金)19時〜21時
サーカスの奇形芸人を描いた『フリークス』(トッド・ブラウニング監督)をDVD上映した後に、単行本『笑撃!これが小人プロレスだ』の特別付録を上映。懐かしのリトル・フランキーや天草海坊主がリングを駆け回ります。先着予約10名限定です、上映までに入館してください。コーヒーはお出ししますが、好きな飲み物、食べ物は各自持参願います。
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