図書と珈琲 眺花亭

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zoom RSS 眺花亭たより(1月号)

<<   作成日時 : 2016/01/01 14:12   >>

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謹賀新年。
本年もよろしくお願いします。

おかげさまで眺花亭は、1月13日開館満7年を迎えます。昨年は雑誌『TO magazine』や『POPEYE』に掲載されたり、墨田区の地域活動リーダー養成講座の講師を務めたり、いよいよメジャーデビュー間近と期待しました。終わってみればラッキー7の年はどこへやら。相変わらずの赤字の確定申告です。今年は江東区の文化観光ガイドや水辺ガイドにデビューするので、なんとかそれらの活動と眺花亭をリンクさせて末広がりの8年目としたいですネ。

ここ数年、毎月浅草木馬亭に通い浪曲に親しんでいます。浪曲は芸人の人数も少なくベテラン中心で、落語みたく活況を呈している訳ではありませんでした。でもここにきて若手の浪曲師が三人入門し、曲師も一人入りました。そんな若手とベテランの間をつなぎ、さまざまな企画で浪曲界をリフレッシュしてきた国本武春がクリスマスイブに亡くなりました。浪曲が盛り上がりの機運を見せていただけにショックです。なによりも名曲師澤村豊子師匠との掛け合いを聴けないのがさびしい。最後の口演「赤垣源蔵 徳利の別れ」を木馬亭で聴けたのがせめてもの慰めです。今年も木馬亭へせっせと通い浪曲を応援したいと思います。

江東区古石場文化センターでシネマサポーターとして上映映画の選定等、「江東シネマフェスティバル」開催の準備を手伝ってきて3年になります。イベント案内にありますように1月9日〜11日いよいよ開催され、推薦しました『イースター・パレード』が上映されます。フレッド・アステアとジュディ・ガーランドが歌い踊る談志家元大好きミュージカル映画です。お出でくださると推薦人の顔が立ちます。よろしくお願いします。

@ 新年早々なにやら面白そう
タケシ アンド ザ・エスカルゴッツ「S-CARGO A GO-GO」
どこにでもいそうな男と女を演じ「渦」で好評を得たパントマイムユニットがコミックテクノのデュオと組んでのパフォーマンス。
出演:シルヴプレ(パントマイム)、アレックエレジャポネーズ(コミックテクノ)
日時:1月14日(木) 20時、15日(金) 15時、19時30分開演
場所:中野・Live space plan-B
http://www.accircus.com/news/s-cargo_a_go-go/

A 不条理に満ちた、特別なパーティの始まり
「第六回おひつじ亭 ラブリー恩田 LIVE」
三味線一本の弾き唄い、料理のレシピから将棋の棋譜、はたまた確定申告に時事放談までなんでも歌う脱力系大江戸ポップ・シンガーを助っ人に迎え、ラブリーが脱力芸に磨きをかける。
出演:ラブリー恩田(クラウン)、上野茂都(音曲師)
日時:1月30日(土) 17時開演
場所:東上野・古民家ギャラリーしあん
https://www.facebook.com/events/563721973784098/

B 音頭は踊るだけではありません
「河内音頭を唄おう(個人レッスン30分)」
まずは、河内音頭の基本的な節回しを覚え、簡単な曲(5分程度の内容)をマスタ-。その後は、1席(10分程度)の音頭を演じられる所までを目指します。
講師:山中一平(河内音頭取り)
日時:1月17日(日) 13時30分開講(第1回目)
場所:よみうりカルチャー錦糸町
http://www.ync.ne.jp/kinshicho/kouza/201601-06130030.htm

C 放浪の系譜 瞽女唄とアジアの遊行文化 第三回
「韓・琉・日に通底する巫術の世界」
長年に渡りシャーマニズム研究をされている崔吉城氏を迎えて、日韓琉に通底する放浪の文化を再発見する試みです。
上映 記録映画 ムーダンの映像「死後結婚」(崔吉城撮影)
講演 「韓・琉・日に通底する巫術の世界」(講師・崔吉城/東亜大学教授、同大学東アジア総合文化研究所所長、広島大学名誉教授
実演 歌うキネマ「風の丘を越えて」 出演 / 趙博(シンガーソングライター&歌劇派芸人)
座談会 崔吉城、趙博、伊東喜雄 司会進行 / 林雅彦
日時:1月24日(日) 14時開演
場所:両国門天ホール
http://www.monten.jp/20150505

D 添田唖蝉坊、知道の演歌再生の旅「邦楽番外地」
「唖蝉坊演歌と明治大正の叛骨歌」
添田唖蝉坊が日露戦争勃発中に社会主義者の堺利彦と出会ってから作歌した数々のプロテストソングや、唖蝉坊演歌を誕生させた植木枝盛を始めとする明治の自由民権壮士達の歌、また川上音二郎のオッペケペーや明治大
正時代に唄われた幸徳秋水、大杉栄を讃えた歌等、叛骨に充ちたこの時代の歌を紹介します。
出演:土取利行(歌&三味線)
日時:1月11日(月)祝 15時開演
場所:両国・シアターΧ
http://www.theaterx.jp/16/160111-160111p.php

E フォーク黎明期1969→2016へのメッセージ
「江東フォークフェスティバル2016」
中津川フォークジャンボリーから44年。音楽シーンは様変わりした。大事な事はあの時のシンガーたちが今も歌い続けている事。そして聞く人もずっと繋がっている事。このフェスティバルはそこをベースに再び野外での一大コン
サート目指して広がって行く事。歌い手も聞き手もさらに広がる事を期待しつつ続いて行く。    −田川律(監修)
出演:なぎら健壱、ディランU、中川五郎、友川カズキ、松田幸一、シバ、中山ラビ、小野一穂、いわさききょうこ、辻香織、浜田伊織、わいわい合唱団with田川律+竹田裕美子
日時:1月30日(土) 16時開演
場所:住吉・ティアラ江東
https://ssl.alpha-prm.jp/ro-on.jp/service/app/event/detail/284/

F ナイアガラ―集合です
モーメント・ストリング・カルテット@アゲイン正月スペシャル
「大瀧詠一弦楽トリビュート2016」
今年もアゲインは大瀧詠一に感謝をこめて弦楽ライブを続けます。この日は「ロングバケーション」のアルバムを中心に演奏する予定。ゲストは伊藤銀次です。ということは銀次の友人、水炊週一も登場してあの曲を歌います。
出演:モーメント・ストリング・カルテット/小野瀬はるか(Vln)、有馬真帆子(Vln)、
郷田祐美子(Vc)、飯田香(Vla
ゲスト:水炊週一こと伊藤銀次
日時:1月12日(火)  開演19時 
場所:武蔵小山・Live Café Again
http://www.cafe-again.co.jp/sche_next.html

G 唯一無二の素晴らしい歌を、 たっぷり
「浜田真理子 ふたつの物語」第一夜 第二夜
島根県松江市を中心に活動するピアノ弾き語りのシンガーソングライター・浜田真理子が久しぶりにお目見え。その美しくも強い歌、言葉に、心を揺さぶられることでしょう。第一夜はワンマン、そして第二夜は、ふちがみとふなととのツーマンライブ
出演:浜田真理子、ふちがみとふなと
日時:1月28(木) 29(金) 19時30分開演
場所:代官山・晴れたら空に豆まいて
http://mameromantic.com/?p=39691
http://mameromantic.com/?p=39693

H 脱がせの達人と東映プログラムピクチャーの鬼才の白熱鼎談
坪内祐三さん×名田屋昭二さん×内藤誠さんトークイベント
「彩流社刊『編集ばか』延長戦」
雑誌の編集がある、そして映画もまた編集であり、編集部を編集することもまた編集なのかの、各界を活躍、人生を編集彷徨し続けている三人の「編集ばか」トークイベント!
出演:坪内祐三(評論家)、名田屋昭二(元編集長)、内藤誠(映画監督)
日時:1月8(金) 19時開演 
場所:神保町・東京堂書店
http://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?p=9618

I 均一本の大放出もあるそうな
「ほうろう青空バザール」
2014年の夏に〈古道具Negla〉さん、ヴィンテージ古着〈caikot〉さん、イカしたレコードとCDのお店〈TURN ON〉さんも出店して、大好評、大賑わいだった、青空バザールが帰ってきます!
日時:1月9日(土)、10日(日) 12時頃〜18時頃 
場所:千駄木・古書ほうろう 店先スペース
http://horo.bz/event/aozora20160109-10/

J 隅田川界隈の歴史を「たばこ」や「塩」との関係をまじえて紹介
「隅田川をめぐる文化と産業 〜浮世絵と写真でみる江戸・東京〜」
徳川家康の江戸入府以来、隅田川流域は開発が進められ、明暦の大火をきっかけにかけられた両国橋周辺は、江戸の人々の生活・文化の拠点となってきた。また隅田川は、江戸時代にはたばこや塩はもちろん、さまざまな
物資を運ぶための運河として利用されていた。明治時代以降、その水運と水利がさらに活用され、近代軽工業の発祥の地となった。
日時:1月6日(水)〜3月21日(月)祝 10時〜18時
場所:押上・たばこと塩の博物館 
http://www.jti.co.jp/Culture/museum/exhibition/next/index.html

K 泣いて、笑って、こころも晴れて
「第9回 江東シネマフェスティバル」
小津安二郎の生まれた深川で開催の映画祭。今年は「明日の元気」をテーマに小津作品『長屋紳士録』『早春』『大学は出たけれど』の他、『江分利満氏の優雅な生活』『エレキの若大将』等を上映。シネマサポーターとして3日間お手伝いします。岡本みね子や星由里子のゲストトークもあるので是非お出でください。また原節子追悼で急遽、『晩春』を上映することになりました。
日時:1月9日(土)〜11日(月)祝
場所:江東区古石場文化センター
http://www.kcf.or.jp/furuishiba/concert_detail_010300300244.html
http://www.kcf.or.jp/furuishiba/concert_detail_010300300247.html

L 実録じゃなくて、本物ヤクザの世界でキャメラが回る
「ヤクザと憲法」
暴力団対策法から20年、ヤクザは今、何を考えどんな暮らしをしているのか。大阪の指定暴力団「二代目東組二代目清勇会」を取材した、ヤクザと人権をめぐる東海テレビドキュメンタリー劇場第8弾。
日時:1月2日(土)〜 
場所:ポレポレ東中野
http://www.mmjp.or.jp/pole2/

M スクリーンで東京散策に出かけませんか
宮崎祐治『キネマ旬報』連載より「東京映画地図」
戦後焼け野原から復興し、今なお姿を変えてゆくこの街。失われてしまった風景も、変わらぬものも。『喜劇駅前女将』は両国が舞台になっています。初々しい吉永小百合が主演の『青い芽の素顔』には、お化け煙突や汐留川が登場、「東京風景映画」ファンにはタマリマセン。
日時:12月20日(日)〜2月20日(土)
場所:ラピュタ阿佐ヶ谷
http://www.laputa-jp.com/laputa/program/tokyo_eigachizu/

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眺花亭寄席「初笑いは道頓堀『角座』から」開催  1月22日(金)19時〜21時
『伝説の昭和上方漫才 松竹名人会』のDVDを上映します。かしまし娘、いとし・こいし、吾妻ひな子、宮川左近ショー等々、懐かしい顔が登場します。先着予約10名限定です、上映までに入館してください。コーヒーはお出ししますが、好きな飲み物、食べ物は各自持参願います。
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