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zoom RSS 眺花亭たより(10月号)

<<   作成日時 : 2014/10/14 15:26   >>

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メルハバ(こんにちは)!
9月18日から27日までカミさんとトルコ旅行に行って来ました。アンカラからカッパドキア、コンヤ、パムッカレ、イズミールとバスで1700kmあまり走り、空路イスタンブールへ。疲れた〜。

トルコは日本語が達者な現地ガイドも言っていましたが、妙な国です。99%がイスラム教徒ですが戒律は厳しくありません。個人まかせのようです。頭からつま先まで黒い布で隠し眼だけ出している女性がいるかと思えば、へそ出しのベリーダンサーもいます。食事時、ヨーグルト飲料のアイランを飲みながら延々と話している男たちの横ではワインやビールでおだを上げている呑兵衛もいます。

今回トルコへ行くにあたり、インターネットで調べたりして行こうと思っていたところがあります。ハマム(トルコ式風呂)、メイハネ(居酒屋)、民謡酒場です。残念ながら移動距離が長く自由時間が取れない日程だったので実現しませんでした。街場にある銭湯的ハマムへは寄れない代わり、コンヤ、パムッカレのホテルに無料ハマムがあったので
入ってみました。浴室中央に円形の大理石があり、サウナほど暑くないですがここに座ったり、横になったりして汗を出します。ゆったりとくつろげますナ。街場ではアカすりの人がいて洗ってくれるらしいのですが、ホテルではいませんでした。

メイハネには行けませんでしたが、酒なしレストラン以外では食事ごとにビールやワインを楽しみました。けっこうイケます。イスタンブールの民謡酒場は夜遅いので危険と添乗員のアドバイスがあり断念。しかし移動途中のドライブインにCDが置いてあったので、店員をつかまえてアラベスクというトルコ演歌のお薦めCDをゲット。コブシに酔うね。

お土産にトルコのワインと地酒ラクを買ってきました、今月のDVD
上映会に持参しますのでお楽しみください。

@届け!演歌の風 東京発〜大阪行き
「第6回 岡大介独演会 」
明治大正演歌をカンカラ三線にのせて歌う岡大介はいまや全国区。
大阪から関西フォークの大物宮里をゲストに迎え、年に一度の独演会。
出演:岡大介(歌・カンカラ三線・ギター)
宮里ひろし(歌・ギター)
日時:10月5日(日)  18時開演  
場所:浅草・木馬亭
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Aエノケン生誕110周年を祝す
「浅草公園艶ジンタ」
エノケンの歌にのせ浅草オペラ華やかりし頃の風俗・魅力をレトロミュージカル風に舞台化。
出演:北林実季、乙黒史誠、金子ざん、プッチャリン ほか
日時:10月11日(土)〜13日(月)祝 13/16/19時開演  
場所:千駄木・戸野廣浩司記念劇場
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B秋になっても河内音頭、たまらんな
「モノガタリ往来 in 高円寺」
河内音頭取りと南河内出身のドラマーのセッションはどんな音になりますやら、ワクワクします。
出演:初音家秀若(河内音頭・ギター)
   初音家歌月(河内音頭・太鼓)
   久下恵生(ドラムス)
日時:10月22日(水) 19時開演
場所:高円寺・円盤 チャージ:2000円(1ドリンク付き)
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C空前絶後、7時間浪曲にひたりきり!
「第48回豪華浪曲大会 よみがえる二大巨匠」
第一部 桃中軒雲右衛門百回忌、中興の祖をしのぶ
第二部 広沢虎造没後五十年、よみがえる次郎長伝!
第三部 そしていま花開く浪曲
出演:日本浪曲協会総出演
日時:10月24日(金) 12時開演 
場所:浅草・台東区立浅草公会堂
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D両国は相撲だけじゃないですよ
「第9回大江戸両国・伝統祭」
両国広小路は江戸一番の盛り場。往時の賑わいを今に伝え現代に生きる手妻や大衆芸能を再認識する大江戸ルネサンス祭。
演目:江戸の手妻、かっぽれ、江戸の軽業、大道芸、相撲甚句 ほか
日時:10月11日(土)、12日(日) 11時〜17時
場所:両国シティコアセンタープラザ
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Eポスターを見て、俵屋の飴を買いに行きましたネ
「ディスカバー、ディスカバー・ジャパン『遠く』へ行きたい」
1970年に国鉄が開始した大々的な旅のキャンペーン「ディスカバー・ジャパン」。当時のポスター約100枚を中心に、多数の資料を通じてこのキャンペーンを振り返る。またキャンペーンから派生した議論や同時代の芸術表現も参照しながら、一時代に留まらず今日にもつながる想像力の軌跡をたどる。
日時:9月13日(土)〜11月9日(日) 
場所:東京ステーションギャラリー
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F西荻窪発の本に関する面白そうなイベント
「『戦後出版クロニクル』編集会議 
この本は見逃せない! 1970〜2010」
来年、夏葉社から刊行を予定している南陀楼綾繁著『戦後出版クロニクル』(仮題)。戦後70年の出版物から1年ごとにベスト本を選んで紹介するという、かなり無謀な企画。その公開編集会議として、ゲストが1970年代、80年代、90年代、2000年代の重要な本を持ち寄って、この本がいい、あの本は外せないと語り合います。
出演:井上理津子・ライター、北條一浩・ライター、
   島田潤一郎・夏葉社 
司会:南陀楼綾繁・ライター/編集者
日時:10月11日(土) 17時開演
場所:西荻窪・ビヤード山崎

「『古本屋になろう!』アフターアワーズ 〜「古ツア」さんと共に語る〜」
待望の古本屋入門の本を出された吉祥寺の古本屋「よみた屋」の店主と『古本屋ツアー・イン・ジャパン』の著者が本では語られなかったこぼれ話をざっくばらんに話します。
出演:澄田喜広・よみた屋店主、小山力也・古本屋ツーリスト
日時:10月12日(日) 17時開演
場所:西荻窪・ビヤード山崎
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G読書の秋、本番です
「獨立自主的書店 ブックフェス2014」
早稲田の小さなブックカフェでのブックフェス。ウエブのみで営業している本屋、マニアックな本がやけに充実している本屋、出張専門の本屋等自主独立した本屋が出店します。
出店:アニマル洋子、絵本の家、水中書店、タイガーブックス、
    2手舎、ヒロイヨミ社、ブックエンド、boid、古本ユニットricca、
    Chez an(スイーツ)、松田水緒(ペインター)
日時:10月12日(日)、13日(月)祝 10時〜18時
場所:早稲田・CAT`S CRADLE
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「第55回 東京名物神田古本まつり」
ご存知古書のまち神保町の毎年恒例イベント。書店と本棚に囲まれた「本の回廊」を歩き、掘り出し物を探すのは古本好きには至福の時です。
日時:10月25日(土)〜11月3日(月)祝 10時〜19時
場所:神田神保町古書店街
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H燃え上がる帝都、関東大震災の記録
発掘された映画たち2014「複数バージョン特集2−関東大震災の記録映画」
発掘・復元された映画により災害の状況だけでなく当時の東京の様子が記録されているのが貴重。
『帝都大震災大火災 大惨状』、『大震災中のいたましさ 大東京の大惨状』、『実寫 関東地方大震災』、『復興中の大東京 中野城西館付近』を上映。14時15分からは特別講演会「関東大震災記録映画フィルムの発見」もある。
日時:10月11日(土)  13時、17時上映
場所:京橋・東京国立近代美術館フィルムセンター
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I人の数だけ、悪の色―。
「ミステリ劇場へ、ようこそ。2014」
秋の夜長はミステリ小説、昼間はミステリ映画でお楽しみ。昭和37年の立石の町、荒川放水路が出てくる『東京湾』は東京映画愛好者には必見でしょう。『影なき声』『警視庁物語遺留品なし』もお薦め。
日時:9月21日(日)〜11月22日(土)
場所:ラピュタ阿佐ヶ谷
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眺花亭ナイト「小沢昭一を偲んで」開催 10月17日(金)19時〜
21時
一人芝居『唐来参和』をDVD上映します。飄逸無頼の舌耕芸をお楽しみください。先着予約10名限定です、上映までに入館してください。コーヒーはお出ししますが、好きな飲み物、食べ物は各自持参願います。トルコ土産のお酒あります。
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よろしくお願いします。

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